救急医療搬送支援協会は医療機関や消防機関を支える組織として活動しています。

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ごあいさつ

GREETING

代表挨拶

更なる飛躍を託して 京都市に新拠点

    平素から救急医療搬送支援協会の活動にご高配を賜りありがとうございます。

    令和元年9月当協会の設立・発足、以来、医療関係者をはじめとする関係各位のご理解とご支持を得まして、民間における救急事業として安全で安心な医療搬送を安定的に提供するという理念のもと、確かな取り組みを続けてきました。今後も一層の充実を図り、皆様からの付託にお応えしてまいります。

    さて、コロナ禍を経て、社会活動がようやく従来の姿を取り戻しつつある時期に臨んで、この度、京都府・市における事業展開を図るべく、市内の中京区に新拠点を開設いたしました。

    当協会は看護師と救急救命士が必ず二名以上で乗務し、安全・安心な搬送をご提供する遠距離搬送や入退院搬送などの移送業務を中心に、ドクターカーや病院救急車の運行業務の受託、各種イベントやスポーツ競技における救護業務などの活動に取り組んでおります。

    これらの事業活動を通じて、地域の皆さまのお力になれますよう、また医療福祉の向上に寄与することになれば幸いです。

    関係機関の皆さま方の一層のご指導・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

令和6年9月1日

代表理事 桐畑幸成

現在の実績

  • 病院救急車の運行業務
  • ドクターカー運行業務
  • 新型コロナウイルス感染症患者移送業務
  • (約2,800名搬送)
  • 精神科救急医療患者搬送業務